東海大学医学部救急救命センター
  • 東海大学救命救急医学 10の特色
  • 個性豊かなキャラクター ドクター紹介
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スタッフの日常
当施設では、救命救急医として十分な知識と手技を習得するため、日本救急医学会認定救急科専門医の研修プログラムに準拠した独自の研修プログラムを用いています。 主に、東海大学医学部付属病院高度救命センターにて研修を行います。高度救命救急センターにおけるチーム診療(ER診療、およびICUを中心とした救命救急センター入院診療、ドクターヘリ・洋上救急等の現場出動)による研修を中核とします。ERにおいては年間救急車台数約8000台を超える豊富な症例数を元に、救命救急医に必要な知識、手技を取得していきます。入院診療においては、高度救命センター特有の重症患者(多発外傷、熱傷、中毒、敗血症等)のICUにおける集中治療を中心とした研修をおこなっていきます。 また他の関連救命センターでの研修も行っており、高度救命センターでは経験できないcommon diseaseについても幅広く研修できます。 また希望により、消化器外科・心臓血管外科・脳神経外科・放射線科・内科・麻酔科等との並立研修カリキュラムを設定しています。 外科研修では将来的に外傷外科医、Acute Care Surgeonとして必要な手技を身につけることを目的とし当院消化器外科を中心としてローテーションしていきます。同時に外科専門医を取得できます。他の関連施設での外科研修も行っております。 また放射線科では外傷治療に必要なTAEの手技を学ぶことができます。他、内科、麻酔科等のローテーションにて各科認定医取得が可能となっております。
日本救急医学会専門医指定施設、同指導医指定施設(学会認定指導医4名)
外傷専門医研修施設
日本熱傷学会熱傷専門医認定研修施設
日本航空医療学会認定施設
日本集中治療学会専門医研修施設
日本高気圧環境・潜水医学会認定施設