医師紹介
  • 東海大学救命救急医学 10の特色
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ドクター紹介

派閥・学閥関係なし!集中治療マスターへの近道がここに。

2010年入局西野 智哉日本救急医学会専門医

 今年で7年目になり、昨年救急専門医を取得しました。僕は広島大学を卒業し東京都内の研修病院で初期臨床研修を終えた後に東海大学救命救急医学に入局しました。
 ここには僕のように他大学出身者や、他施設で初期研修を終えた先生が何人も所属しており、今時あまりないかもしれませんが、特に派閥や学閥のようなものは存在せず、のびのびと日々の仕事に打ち込むことができています。
 今は外来チームに所属し、救急来院患者の初療を中心に行っていますが、集中治療管理にも興味があり、昨年は入院加療のチームでもチームリーダーとして頑張っていました。今後は集中治療専門医および高気圧酸素治療専門医の取得し、集中治療マスターを目指していく考えです。

大学院&臨床・仕事&家庭 ハイブリッドママさん救急医!

2008年入局梅鉢 梨真子日本救急医学会専門医

 私は現在9年目で、今年は外来のチームリーダーとして働いています。同時に、東海大学の特徴の一つである、臨床と並行で大学院にて学び学位取得を目指す大学院ハイブリットコースの3年生で、日常診療の他に自らの研究や、論文作成に励んでいます。臨床と研究の両立は大変そうに思えるかもしれませんが、大学院4年間のうち1年間は研究に専念できるため、集中して学位取得のための活動を行うことができます。
 一方、私は現在3歳の子供を育てる”ママさん救命医”でもあります。当科は比較的女性医師が多く所属しており、乳幼児を子育て中のママも現在4人。仕事と子育ての両立の仕方はみんな様々で、保育所を利用しほかの医局員と同等の勤務を行っているママもいれば、時短勤務を選択するママもいて、子供が生まれたあとも自分の理想に近い働き方を選択することが可能です!

サーフィン&海が好きすぎる救急医。

2003年入局青木 弘道日本救急医学会専門医 / 日本外科学会専門医

 私は現在13年目の医師で、集中治療および外傷外科を専門とし、現在は外来チームのインストラクターとして救急初期対応、研修医や若手の指導に当たっています。私は 2005年に初期臨床研修終了後に当科に入局し、2010年までの6年間で救急と外科の鍛錬をつみ救急専門医および外科専門医を取得しました。昨年までは入院チームのインストラクターを数年続け、集中治療を専門に行いながら、外傷などの緊急手術対応を行っていました。
 このような勤務の傍ら、休日には海に出かけるのが昔からの気分転換です。当院は湘南の北西部に位置しており、海岸までは車で30分程度の距離。休日には朝からサーフボード片手に海へ行ったり、子供と一緒に江ノ島水族館へ出かけます。最近は海釣りにもはまっていて、船でつったイカを特性醤油につけて食べる沖漬けも最高です。

ハーバード大学へ留学、臨床と研究を両立!

2004年入局山際 武志日本救急医学会専門医 / 日本外科学会専門医 / 日本外傷学会専門医

 私は2002年に卒業、その後の初期臨床研修を経て、2004年に当科に入局しました。これまで救急と外科の鍛錬をつみ、集中治療や外傷処置に携わりながら、現在は熱傷の病態解明などの研究を行っています。数年前から海外の学会でも研究発表を行い、2013年からハーバード大学にフェローとして留学、本年帰国し臨床現場に復帰しました。ボストンではマウスで熱傷モデルを作成し、骨格筋を中心としたインスリン抵抗性を調べる実験を行っており、一定の成果を挙げられたと思っています。
 救急医学ではいまだ研究が進んでいない分野も多くあります。当院には外傷だけでなく、熱傷や中毒といった様々な病態の患者が搬送さることに加え、ER専用の実験室や中毒センターが併設されているため、研究に適した環境も整っています。今後は引き続き実験動物などを活用し臨床とともに研究を進めていきます。どのようなことでも構いません、興味のある方は是非一緒に頑張りましょう。

沈黙のスーパー救命医

1998年入局大塚 洋幸日本救急医学会専門医 / 日本外科学会専門医 / 日本消化器内視鏡学会専門医

 私は現在、外来/入院チーム全体のインストラクターとして指導を行っています。初期臨床研修終了後外科医局に入局し、外科専門医取得後、救命救急医となり現在に至ります。当院は高度救命救急センターであり、西湘地区3次救急の要であるため重症外傷や、緊急手術を要する重症疾患が毎日のように搬送されます。昼夜問わずに搬送されてくる重症患者に常に対応できるよう、普段から鍛錬を積んでいます。このような環境にあるため、当科は思う存分自分の力を発揮できる現場です。急性期診療、重症対応にやりがいを求めている方、そんな現場で自分を試してみたい方、一緒に働きましょう。