教授挨拶
3年目

東海大学救命救急センターは広い地域の三次救急医療を担当しており、年間7,500例以上の症例が救急車で、約300例がドクターヘリにて搬送されます。また三次救急のみならず救急車の受け入れは断らないという姿勢で活動しているため二次救急症例も多数あります。
私は初期研修を他病院にて修了し、今年度より東海大学医学部救命救急医学教室に入局しております。私が当院を選んだ理由として豊富な症例数と、充実した設備、また救急医学会専門医としての資格の取得みならずサブスペシャリティーとして他の資格(外傷学会専門医、内科認定医、麻酔科専門医)をもてるよう組まれたカリキュラムがあります。
当院は大学病院でありながら他科との垣根が比較的低く、他科研修の受け入れも柔軟に対応しております。自身の希望、また将来のVISIONにあわせた研修が受けれる所に非常に満足しています。
日々の業務は忙しさもありますが、充実しており、また休日もありますので、リフレッシュする時間ももてます。
救命救急に興味のある方、救命救急を一度経験したいといった方はぜひ一度見学にきていただき、一緒に働けたらと思います。